冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE) - No miusic, No life -




冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE) 公式ブログです。

●冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE)とは……2009年 梅雨時期・勢いで改名。
だってやってみたかったんだも〜ん、やりたい事を死ぬ前にやらして下さい!をコンセプトに、都内にて頼りなく活動中。
大人になれない大人達が大人になれない大人達へ贈る大人げない音楽。
TAKE IT EASYで行きましょう。

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●写真類は許可を得て掲載しています。転載はご遠慮下さいね。
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やりたい事はやっておけ!

死ぬ所でございました。昨夜は何時もの様に冥土のバンド練習。練習も事なく終え、ともくんとバイクに二人乗りで帰路に着いた私でございました。が、何と帰り際、まだ家からかなり離れた所でリアタイヤが突然のバースト!死ぬ所でございました。運よく転ばすにすんだ物の、実際危ない所でした。正に冥土の土産になる所でした。そして、夜中にそんな所まで友達に車で迎えに来てもらい、無事二人は帰路へ着く事が出来ました。めでたし、めでたし。それにしても、たまたま下の道を走っていたから助かった物の、これが何時もの様に高速に乗っていたら確実にアウト、オサラバえ〜。でした。やはり人生、やりたい事はやっておけですね。何時何があるかわかりませんからね〜?

そんな訳で、どんな訳だか?今週金曜日は三軒茶屋グレープフルーツムーンで久々のライブです。出番は2120頃、ご都合宜しい方は是非!

http://www.grapefruit-moon.com/
08:50 | - | - | trackbacks(0)
凄いぞ渋谷

110328_1817~001.jpg
イギリスだか何だかのニュースで日本にはこんなにいっぱい原発があるんだよ、と紹介してる日本地図を発表していたが、何とその地図によると渋谷にも原発があると。しかもその原発の名前が渋谷エッグマン!はは!そっかー!あそこは原発だったのか〜!以前アトミックカフェってのはあったが、アトミックライブハウスとな?!
21:33 | - | - | trackbacks(0)
東京、オーロラ

楽天で注文しておいた写真集が 我が家に届いた。

東京、オーロラ
東京、オーロラ』 青柳圭介さんの作品。
aurora.photograph. というwebで青柳さんの写真を見たのはかれこれ 2001年とかじゃないだろうか。あ でも、うるおぼえ。知ってからというもの当時 お付き合いしていた彼女としょっちゅうwebを覗いていたら、あるとき、原宿のデザインフェスタギャラリー(これもうるおぼえ)で個展があると知り、足を運んだ。個展の会場で本人がいらっしゃったが、目の前にして緊張して 話しかけていただいたのに少しだけしか会話できなかった記憶がある。ここ最近は、めっきり覗いていなかったのだが、Firefoxのブックマークを整理しよう!とこないだ突然思い立って整理していて、久しぶりに覗いてみたら、写真集が出ていたのを知って、注文したのでした。
青柳さんの写真は 主に 日常の瞬間を切り取ったモノ。
青柳さんの視線の先を追っているドキュメンタリー。
キレイだなと思ったり、気付かせてくれたり、勇気づけられたり、ちょっぴり刹那くなったり、する。
初めて見てから、そろそろ10年。
当時、付き合っていた彼女とは別れ、僕は別のヒトとお付き合いをし、別れ、その子は、いつしか結婚した。
そんな風に、10年の間で、なんちゃーかんちゃーあったんだなあと、今、ふと思った。
そして、そのうちの半分は、LOVE LIFE LIVE 改め、冥途之みんなと過ごしていたことに驚いた。すげえ、思いのほか ながいのねえ。わたしたち。aurora.photograph.からそこに至るとは予想だにし無かったわ。
さーてさて、どれだけのヒトがこのBLOGを見ているのかわかりませんが、お時間ある時にでも aurora.photograph.覗いてみては?



んじゃ、きょうのBlogへの映像貼付は、

【夜明け - ハンバートハンバート】
02:06 | きになる きになる | - | trackbacks(0)
れんほうと、ほうれんそう

今話題の「れんほう」と「ほうれんそう」について、先日起きた大地震と日本の暗い空気を絡めてポジティブかつユーモラスなコラムを一日かけて考えたが、結局『ほうれんほう』しか思いつかなかったのでやめる事にした。語呂はいい。語呂はいいけど中身がない・・。代わりに伊香保温泉に旅行に行った話でもしようと思う。しかも三、四年くらい前の。

リハスタで働いていたときの職場で仲のよかった男三人、二泊三日の小旅行。
初日、浮かれた私達は温泉に飛びこみ、有名な石段街を駆け上り、酒を飲んだ。
温泉街は平日という事もあってかひっそりとしており、私達三人のバカみたいなテンションが浮き彫りになっているように感じた。
夜、近くの中華屋で〆のラーメンを食べ、フラフラで宿に戻ってきてはまた皆でビールをあけた。
私達から『親方』と呼ばれる男は三人の中では最年長で(それでも当時26)、本当は土木や大工の親方でも何でもないただの仮性包茎だ。ただこの男の持つ独特のオーラが現場の親方がもつ『それ』っぽいのと、齢の割には服のセンス、音楽、言葉、全ての趣向が三十年ほど古かった(ケータイの待ち受けはジェームズ・ディーン)。顔もイケメンと言うよりは男前で、歌が上手く、生まれてくるのがもう三十年早ければ男三人でこんなところにはいないはずの惜しい人。
「おぅ、おめぇら!夜はまだまだこれからだぜ!」
なんとも古臭い音頭を渋い声で親方は言った。
私とリッキーという(同い年、大木凡人似)男は「イェーイ!」と言いながらすでに腹いっぱいで飲みたくもないビールを親方のノリにやられてちびちび飲んでいた。すると十分と経たない内に親方が座っていた縁側からイビキが聞こえた。嘘だろ?!とリッキーが「親方、何寝てんすか〜!」と言うと
「バーロー!寝てねぇよ」と渋い声で言って、寝た。
私達はこの豪快な『親方』っぷりにシビれた。私達が想像した通りの『親方』にハマる人なのである。ハマり過ぎててたまに飽きる。
結局朝五時くらいまで二人で飲み、そろそろ寝るかと布団に入ると二時間も経たない内に親方からたたき起こされた。
「おめぇら、いつまで寝てんだ。朝風呂行くぞ」
『親方』だ。あまりの親方ぶりに私達は再びシビれた。というかシビれを切らしそうになった。

二日目の朝、私達はいつもより入念にコチンを洗った。
男三人、地方に旅行とくればそう、『風俗』である。二日目の日程はとくに考えていなかったのだが、私達の頭の中は『女、射精』の二文字でパンパンだった。勿論下の方もパンパンだった。
私とリッキーは寝不足で酒も抜けておらず、充分寝たはずの親方も変な格好のまま椅子で寝ていたのでフラフラだった。熱いリビドーだけが己の(三人の)体を支えていた。
親方の『親方』らしい古いスズキのジムニー(ミッション)に乗り込み、朝からハイテンションで風俗街に向かう私達はすこぶる間抜けだった。そう、地方の風俗が朝からやってるわけ無いのである。高速を飛ばし、伊勢崎まで来てそれに気付いたが、『諦めたらそこで試合終了です』という言葉を胸に高崎も回ったが、そこで試合終了だった。(夕方には宿の飯を予約したので帰らなければいけなかった)
リビドーが砕ける音がパラパラと車内に響くとワクワクは気だるさとイライラに変わり一気に険悪なムードに。
私は放火魔のような顔でライターでタバコに火を付け、親方は映画デス・プルーフのスタントマン・マイクのようにアクセルをベタ踏みし、リッキーは鋭い目つきで生ゴミのような息を吐いた。
長い沈黙を破ったのは親方だった。
「おめぇらが行きてぇなら寄るけどよ」と小さなパンフレットを出した。
それは宿の近くにある、いわゆる秘宝館で、その名も『珍宝館』。温泉客相手の猥褻物陳列館だ。
私は「いいね」と即決してすぐさまそこへ向かった。どこでもいいから下世話な場所に行かなければ収まりがつかなかったのだ。

雑木林だらけの山道を宿から二十分くらい走ったところにそれはあった。巨大なちんこの岩が目印だ。広い駐車場には私ら以外の車は無く、隣にはそば屋らしい看板があった。
受け付けっぽい小屋に入るとそこには五十代のショートカットのおばさんが座っていた。ごくごく普通のおばさんだ。カウンターには息子の結婚式らしい写真がいくつか飾っており、その下に入場料八百円と書いていた。
私達が入場料支払うとおばさんは静かに中庭へと導いた。
そこにはちんこの形をした岩の先っぽからマンコの形をした岩へと滝のように水が流れる『夫婦岩』と呼ばれる池があった。その前でおばさんは立ち止まると、
「こんにちは、私くしここの館長兼、マン長の、名前はちん子です」と言った。シュールな絵面だった。
私は一瞬うろたえた。そして思った。その手の話を人前でした事のない文学系カップルがここへ来ていたら間違いなくこの瞬間破局しただろうなと。難しい事ばかり考えているどこかの国の大統領だったら思わず核のスイッチを押してしまいそうな衝撃だなと。
そして親方、私、リッキーの順にズボンの上から股間を触り
「皮余り」、「立ちが悪い」、「早漏」と言った。
私と親方はドキっとしたが、リッキーは悲しい笑みを浮かべていた。そう、彼は泣きたくなるほどの遅漏だったのだ。
その後もマン長は卑猥な石像や木彫り、絵について幾つか説明して飽きたら出口から出てと告げてどこかへ去っていった。マン長の言葉に恥や照れといった類の感情はなく、ただ何千、何万と同じ事を言ってきたんだろうなという印象だった。
しばらく私達は広い座敷のような資料館を散策して、出口に向かった。そこは最初に入った小屋につながっており、お土産コーナーがあった。古いアダルトビデオのまとめ売りやバイブ、ローション、せんべいなどが置いてあった。中でも目を引いたのはS、M、Lと大きさの違いがあるちんこの形をした棒飴で、『彼女、奥さんのお土産に(サイズが合わなければ交換します)』と書かれていた。壁には隣のそば屋のチラシが貼ってあり、マン長の旦那がやっている店である事が分かった。
私は考えた。旦那はちん子の事を愛しているのだろうかと。また、巨大なちんこの岩を見ながら食べる隣のそば屋のそばとはどんな味がするのかと。受け付けの写真にもあった息子は母が『ちん子』である事に何を思うのか。息子の嫁はお義母さんをちん子さんと呼んでいるのだろうか。
考えれば考えるほど想像できなかった。必ずあるであろうマン長の日常を。
私が小さな混乱をしていると、一組の真面目そうな夫婦が入ってきたのでなんとなく気まずい気がして私達は外に出て車を出した。
もしかしたら今のは幻だったのかもしれない。そう思いサイドミラー越しに後ろを見るとやはり巨大なちんこ岩がそそり立っていた。


そんな小旅行をしてもう三、四年も経つと言うのにかなり鮮明に覚えている自分に少し驚いた。特に珍宝館の奇妙な雰囲気、日常の中の非現実感。もちろん大地震とは比べ物にはならないが、その非現実には少しの恐怖が含まれていた。そんな貴重な体験をした伊香保温泉旅行は『ほうれんほう』よりはぎっしりと中身が詰まっているが、だからといってここまで長い日記を書く意味は無いなぁ、と今思った。

01:55 | - | - | trackbacks(0)
MOUNT ZINE

mountzine

渋谷にあるSUNDAY ISSUEに、MOUNT ZINEというイベントがやってて 覗いてきた。SUNDAY ISSUEに行くのは、ビアンカ・キャサディの展示以来だから2ヶ月ぶりくらい か。
ZINE(←解説は一番下のつづきを読んでね)に出逢ったそもそものきっかけは、PAPER WALLとか古着屋さんをのぞくたびに、特に使うあても無いのだけど、目について 気になる雑貨(古切手やらシールやら)を買い集めていた近頃。そして、ふと、目についたGIRLS ZINEという本を読んで、ZINEというものを知った。さらに遡ること 去年の夏。Kennyさんの展示 WILL SHINEでの買い出しでハンズに行った時のこと。シーリングワックスなるものを教えてもらい、エラい素敵なものを教えてもらった と、うきうきになる。それからというもの、キラリ光る雑貨探しが愉しくてしょーない。いつか何かに使えるんじゃないか とか、貧乏性のコレクターちっくになっている。

話は戻り、SUNDAY ISSUE内を一通り見させていただいて、予てから気になっていた イワフチミサオさんのZINEをget。
ZINE
色使いといい、細部のセンスがずば抜けて もー素敵です!一応、これ、乙女通信という名であって女子向けであろうが、いいもんはいい。わたくし、男児ですが、いーんだー。別に。さて、これに何を書こうか 歌詞か 曲構成か?はたまた、言葉の片鱗を書きためるか?今から愉しみであーる。


その MOUNT ZINEというイベントは、きょう 20日も夜20時までやっているから興味あるヒトはぜひ。



そしてそして、最近 自分の中ではやってる Blogへの映像貼付。

【Perfect - 羊毛とおはな 】
この曲の この声の質感がどきっとする。
距離感がすごく近いような ね。


↑ このDVDもよかった。CD全部はもってないから じわじわ集めるぞ と公に宣言しつつ。

じゃ きょうはこのへんで。あでゆ。
続きを読む >>
02:41 | きになる きになる | - | trackbacks(0)
きょうはSuper Moon。

【Super Moon】
http://rocketnews24.com/?p=81158

本を読んでいたらいつの間にか眠っていたらしい。眼鏡をしたまま。
全ての情報を取り込むつもりはさらさらないけれど、意思に反して、自然に入っているようで疲れる。最近。
そんなときはシャットアウト シャットダウン。
それにしても、きょう そとはあたたかそうだ と窓の外を見ての感想。
いつもこの時期はテンションMAXなんだが、あんまり だ。
でも、家にじっとしているのもなんだから、高円寺ふらふらして、渋谷のギャラリーにでも行こうかしら。
そして、食べて、飲んで、微力ながら 経済が潤うようやってみよう。
こんな時だから、お金は使わないと ね。(って、いつものことですが なにか?)

きょう 起きて この曲が流れてきた。i-tunesのシャッフル。
重たい パンチ。

【背中 / ASA-CHANG&巡礼】
きょんきょーん。


影の無いヒト の混沌も好きだけど この「背中」も心地いい。ね。


でも、なんで、今 なの?どっぷり な選曲。。。
ラジオでは癒しの曲が多く流れているけれど、うちではこれでした。


んじゃ 気分転換に こちらをどうぞ。




さてさて、じゃあ お出かけします。
11:21 | - | - | -

太平洋沖地震 発生からそろそろまる7日。TVや新聞で目にする光景が 現実とは思えず非現実のものであってほしいと願う気持ちも空しく、日を追う毎に明らかになりゆく自然の猛威の凄まじさにただひたすら恐怖を感じる。未だに続く余震。原発の問題。物資不足の問題。多くのことが露呈している現状ですが、被災した方々もそうでないひとにも くだらないことで笑ったり、怒ったりできる温かい時間が一刻も早く訪れることを願っております。
自分の身内の話になりますが、親戚が今回のこの地震と津波の被害に遭いました。3日前まで連絡がとれなかった家族もいたのですが、人伝に避難所で無事にしているという連絡があり、ほっと一息。千葉の香取市や旭市でお店をしている知り合いやその周りでも地震と津波の被害があるようなので、一日でも早い復興と安心して眠れる時間が来ることを祈るばかりだ。
自分に何ができるのか 考え倦ねたが、結果 ありきたりなことしか考え至らなかった。
出来る限り節電に協力をしようということ、買い漁りはしないぞということ。それと、不謹慎だと言う言葉をもって、色んなことを自粛するのはやめ、成る可く普段と変わらずにいようということでした。
情報が飛び交い、不安を煽るものを目にすることも多いけど、翻弄されないようにいましょう。


そして、予定していた きょう 18日の下北沢Cave-beでのライヴは、1つ前のともゆきさんの記事でも記されてあるように【中止】と相成りました。このような未曾有の事態ゆえ、安全面など配慮した結果なので、ご理解のほど よろしくお願い致します。
今後のライヴ予定は、4月8日(金) @ 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON と、4月28日(木・祝前日) @ 渋谷PLUG の2本です。


それでは、これを読んでくれている人がどれほど居るのか わかならいですが、読んでくれている皆様もどうかご無事で。
02:39 | 活動情報 | - | -
冥途之土産バンドよりお知らせ

この度3月18日に予定しておりました下北沢ケーブビーでのライブは、中止となりました。

地震での被災者にお見舞い申し上げます。



21:33 | 活動情報 | - | -
トモユキです

地震の影響でなかなか連絡がつかなかったのですが、冥途之土産のメンバー全員の無事を確認しました!

心配してメールや連絡をくれた方々本当にありがとうございます。

03:04 | - | - | -
きになる きになる

きょうはめずらしくごぜんちゅうの更新。
音楽嫌いになりそうになりながらも 音楽に救われる矛盾にぶち当たる昨今のわたしが気になるひとたち。
いちじき、音を掘るのが趣味みたいになってたけど、しばらくしてなくて、また。


メキシコのバンド Chikita Violenta(チキータ・ヴィオレンタ) 最近 買ったCDで気に入って聴いてる。
これからの季節にぴったりなんじゃないかな。なんだかさわやか。
 Chikita Violenta【Chikita Violenta / TRE3S】






まだCDは買ってないけど、スペイン ヴァレンシア出身の5人組、Polockも気になる。
これは1stでデビューアルバム。ドイツで2ヶ月レコーディングしたんだとな。
POLOCK【Polock / Getting Down From The Trees】

Polock - Fireworks from Nacional Records on Vimeo.





はい、最近の きになるものたちでした。


音楽に魔法がないのもたくさんあるけど、冥途之あの曲 素敵に変化しつつあるんじゃないかな。
みなさま おたのしみに。
11:11 | きになる きになる | - | -