冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE) - No miusic, No life -




冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE) 公式ブログです。

●冥途之土産 BAND (ex.LOVE LIFE LIVE)とは……2009年 梅雨時期・勢いで改名。
だってやってみたかったんだも〜ん、やりたい事を死ぬ前にやらして下さい!をコンセプトに、都内にて頼りなく活動中。
大人になれない大人達が大人になれない大人達へ贈る大人げない音楽。
TAKE IT EASYで行きましょう。

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横浜ホンキートンクブルース、オヤジだって音楽を楽しみたいのさ。と、言っても過言では無いのだ。の巻き。

明日は久々の下北沢、CAVE-BEじゃの〜。出番は何とトリじゃ。土曜日の夜にライブなんてまるでイギリス人じゃないか?!

と、言っても去年あたりから冥途は新宿と下北をハーレー水星の様に行ったり、来たりだ。地獄の一丁目と二丁目だな。

今年は新しい箱でもやってみたい。かな?かも?ホントはストリップ劇場とかでライブしたいもんだ。

横浜の黄金劇場なんてもってこいなんだけどな〜。黄金で冥途なんてまるで濱マイクではあーりませんか?因みにここだけのお話し、冥途の名ドラマー、顔をなかなか覚えてもらえない影のドラマー、ともゆき君がこの黄金劇場のバイトにとても興味を抱いていたのでつ。絶対黄金のおねーさん達にはカゼン可愛がられると思うだよな〜。ストリップ劇場で働く冥途のドラマー!渋い。なんて横浜チックなんだ!夜霧よ今夜もありがとう!吉野家よ今夜もありがとう。

他にも横浜にはピッタシの所があるんだよな〜。昭和のダンスホールの雰囲気、と、言うか当時から時が止まったままのダンスホール、山手のクリフサイドだ。

ここはその昔生バンドの演奏で夜な夜な紳士淑女がダンスに明け暮れた場所。生バンドと言っても冥途みたいなバンドでは無く、フルバンドだ。まるで上海にあったグランドキャバレーみたいだった。

今でもあのCKB、クレージー・ケン・バンドが定期的にライブを行っている。

横浜にはまたまだ冥途が似合いそうな箱がある。本牧埠頭にあるシーメンズ・クラブだ。ここは元々は横浜港に入港して来る外国船の船員相手の日本人お断りのレストラン・バーだ。が、時代の流れと共に船員の数もへり、今は誰でも気軽に行けるレストランになっている。

でも未だにシーメンズはアメリカの片田舎にある古びたレストラン的な雰囲気が残っていて、都内ではなかなかお目にかかられない場所だ。因みにまたまた出て来ますがあのCKBが誕生したのはこのシーメンズ・クラブでの事。


他にも寿町で毎年行われているフェス。と、言うか炊き出しフリーライブに参加すると言うのもなかなかハードコアだ。冥途版ブルーテントブルースをMIUさんとギン君にデュエットしていただきたい。染みるな〜。


ざっとやりたいと思える箱を上げてみたが他にも基本的にやりたいと思うのはオヤジが気兼ねなく来れる所、オヤジ世代が集まる所かな。

日本って国は何時も感じるのだが若者が楽しめる音楽だったり、ライブハウスだったりは腐る程ある訳ですよ。

でも、大人が行ける様な所は殆ど無い。ナッシング。逆に大人と言うとイキナリ、ジャズになったり、ブルーノート的な所になったり。

そこまで極端じゃー無くていいんだよ。普段着で気軽に音楽に触れていられる場所が極端に少ないんだよな。決して日本のオヤジが音楽を嫌いとか分からない訳じゃー無いんだよ。なんたって、60年代、70年代を築いて来たのはそのオヤジだぜ。音楽を分からない訳がない。

まあー、そんな事で日本の虐げられたシガナイオヤジ世代に希望の光を与えられる様に。冥途の土産に音楽と触れられる楽しい時間をあたえられる様に。まだまだ頑張れるぜと思ってもらえる様に。オヤジに夢を売るために。日々精進しておりまつ、冥途の土産BANDでありまつ。

そんな事を願いつつも、土曜日は全くオヤジがにつかわない町、むしろ若者文化の町、下北沢でのライブでつ。どーぞお時間ある方は、オヤジでなくともウエルカムカムでつ。

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15:16 | - | - | -
寿町ブルース

あなた知ってる 港横浜
街のブルーテントに潮風吹けば
賞味期限切れの弁当散る夜を惜しむよに

寿町あたりの炊き出しが
恋いと情けのズズビズヒズバズビズバー
明日は我が身か

寿町ブルース

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19:26 | - | - | -
れんしゅうご その2

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めいどの歌い手と、唄うようなギターを奏でる2人。

噂ではkennyさんは みうさんちの犬に唐突に噛まれ、ぶち切れ、大喧嘩したらしい。そして、みうさん 放置プレイで傍観。フィリピンのちょっと上の方から来た通りすがりの人に あと3days で 死ぬぞ you と言われたとか。(フィリピンで犬に噛まれると狂犬病になるから危険らしい)


まだまだいっちゃあいけないよ kennyすん。
18:07 | - | - | -
れんしゅうご その1

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めいどのリズム部隊。
仲悪いらしいです。

ライヴ中、しんたろうが目線を配っても ともゆきは合わせてくれない と しんたろうが嘆いておりました。
ま、めいどの楽器部隊は アイコンタクトしてないよね と、みうさんが突っ込みを入れていたっけ。
17:52 | - | - | -
見たかないやい

電車に乗りこむ。すると目の前には20歳になったか ならぬかのおなご。携帯を見ていた。しばらくすると携帯の画面に周りから見え難くするためのフィルターがかかった 気がした。もし、それが気のせいじゃなければ、なんだか腹立たしい。別に知りたかない。あんたが携帯で何を見てるかなんて。気のせいなら わたしは妄想が過ぎるかもしれぬな。やれやれ。

さて 来週、20日(土)は下北沢Cave Beでライヴです。出番は最後で22時くらい〜。きてね〜
12:12 | - | - | -
ばったり ほっこり

東京の街中で、ばったり親しい人に逢うのはやはり嬉しい。でも何故か予感はあったのが後から少し怖くなる。それまで激昂していたのにその時間は ほっこりした気分になったのでした。しんたろう ありがとうさん。

はてさて、雪の散らつく ここ ときお。数日おきに変わる気温の変化がいやになるが春は近いと思われるからじっと我慢。
ああ、そうそう、ダンブラウンの新刊が欲しい。テーマはフリーメイソン。そして来週月曜日の、やりすぎコージーというテレビ番組でもフリーメイソンや都市伝説な特集らしい。どちらも興味津々なわたしでありました。
20:17 | - | - | -
恋のどぶさらい

恋のどぶさらい   
          作詞;作曲  しんた

冷たい風が 頬を切る
すれ違う人影に 嗚呼 人恋し

ぶらり立ち寄る いつもの(テレフォン)クラブで
お前待つ まだ見ぬ娘 ざわめく男心

後ろ姿で気付いたよ 淡い期待は泡となる
笑うと前歯がかけている
おまえは恋のどぶさらい


肩抱く夜風のなぐさめも 今の俺には泡となる
おまえと寝るなら舌を噛む
おまえは恋のどぶさらい

るるる るるる おまえは恋のどぶさらい
るるる るるる おまえは恋のどぶさらい



 
02:41 | - | - | -
まやかしの Y0U I

なんて くそっくらえ〜。
外国人の参政権付与にわたくしは反対。地方参政権を得たらいつか必ず国政にも参加できないのはおかしいとか騒ぎ出すはず。まやかしの溢れた世界に畏れているよ。これから生まれてくる子供に未来は明るいと言ってあげたくとも難しい?現実の世界に眼を向けさせないようにか娯楽番組ばかりで人に考える力を与えないように誰かに操作されているように感じる昨今。そんなことを思うわたくしが頭おかしくなったのだろか。

んー、余計なこと書きましたが話は変わりまして。

活気と華やかさがなくなったのは そこから水をなくした頃からじゃなかろうか。と、これは浅草の話。なんでも明治のはじめ頃に大きな池があったそうな。が、それを埋め立てた後、衰退してきたらしい。なんと皮肉な。栄枯盛衰の裏にある水源との関係。どんな因果があるんだろうねえ。

水繋がりで1つ。
水商売と言われるものたち。たくさんありますが、その中でも遊郭やキャバレー、料亭がたくさんあって盛んだった頃のことなんてわたくしにはわかりかねますが、今より元気があったんじゃなかろうか。途上でまあ金もたくさん巡っていたのだろうけれど。そんな遊びにあまり縁のない現代っ子のわたくしはそんな大人遊びをしてみたいなあと思いつつ、現代の力を駆使して色々調べ、行きたいなあと指をくわえながら財布の中身をみて驚愕…矢張り儚い夢と散るのでした。

miu&冥途の織り成す時間(捉え方は見世物小屋でもなんでもよい)が水源みたいになれたらよいねえ。砂漠のオアシスなんて言ったらよくいい過ぎだが、憩いの場・出逢いの場・明日からの活力溢れる栄養剤のような場に。

ああ、でも たまに箍が外れて、危険な竜巻にもなり得るやも。けど、それはそれで面白いでしょ?ねえ
10:03 | - | - | -
さびしさ丈が 新鮮だなんて。

そこかしこに 春の気配を感じた 麗らかな陽気の 金曜日
何時もの 新宿 歌舞伎町 公の場所で ねっとりと 舌を 絡ます 薄汚い熟年カップル(不倫風)も にっこり 微笑み 暖かく 見過ごすことが 出来る だって 春だもの



わたしは 近頃 頗る 快調だ
もう 自分では どうすることも出来ない と ようやく 諦めてみたら 随分と 楽になった
よく眠るし よく食べるし よく喋るし よく笑う
それが 上っ面の平和だとしても 全然 構わない
どうせ 狂った日常なら 穏やかに狂って過ごしたい



あのひとは わたしの味方だ と 言った
味方!
愛してるとか 好きだとか そんな陳腐な台詞より よっぽど美しい響き
正しいとか 間違いとか それを問題としない 無条件な間柄
敵じゃないなんて!
随分と マシな気分に してくれる
例え それが嘘だとしても 全然 構わない わたしには 信じる他に 道はない



太宰治は 今年 生誕百周年で 人間失格は 映画化された
精神が衰弱して行く 綺麗な顔した男の様
男と女って 合わせ鏡みたい
どんどん堕ちて行く男は 何時だって 決して独りでは ない
だいたいの事柄は 訳が あって 意味が ある



冥途之土産バンドは そろそろ 生誕何周年になるだろう
そういえば わたしは 春が来てから 音楽を始めた
最近になって ようやく いろいろな事柄が 繋がり始めた
ぼんやりと 霞んでいた視界は 俄然 鮮やかな色彩を帯び くっきりと 全てを映し出す
怖いくらい 綺麗



生きていれば 汚れる
気付かないうち 傷やら シミやら 手垢やらに どんどん塗れて行く
それを 自覚する しないは それぞれだ
それを 如何様にも 対処出来ることは ひとの持つ 素晴らしい性だ



汚れてゆくことは ひどく 哀しい
だが どうすることも 出来ない
だって 止まることは 出来ないもの
それを うたいたかったし これからも うたいたい
ただ 変換の仕方がわからなかったし 今も よくわからんだけだ
結局 冥途之土産バンドは ブルースバンドだ と 今になって気付く
誰かが決めた カテゴリーの中では 断固 ブルースとは 認められないだろうが
そんなことは 百も承知だ
そんな ちっちゃいしがらみに 今更 興味は 沸かんよ
哀しみを 鎮める 今だけ ほんの少しだけ それは ブルースとは 呼ばんのかね



そんなことを ぼんやりと 考えながら 昨晩の新宿マーズ
知らないひとを 知ることは とても愉しい
みんな 有難う 駄目で ごめん



さびしさ丈が 何時も 新鮮なんだってさ
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昨日のライブ

SAKURA.jpg
何だか昨日は何時に無く落ち着いたライブでござった。

バザールでござーる。ライブでごさーる。

ようこそおいで下さいました、新宿、キャバレーMARZ、浜崎みうと冥途の土産楽団リサイタルへ。


今宵の出し物はまず、
シビレル様な琥珀色の飲み物、アラブのエライお坊さんも恋に落ちる新宿の夜、フオール・イン・ラブ、「コーヒールンバ」。

そして歌は世につれ、世は歌につれ、夜の新宿涙恋、「私は泣いています」、ギターを泣かせまつ。元女房も泣かせました。

続きましては、今宵歌いまつ、心から、愛しい人よ、「優しい人」。

でも優しいだけではダメなのよと。お金のキレメが縁のキレメ。愛はお金では買えないと言うけれど、お金が無ければ愛は壊れまつよと、歌うは「激情」。南無〜。


フランス・ギャルは私はかわいいシャンソン人形、中国娘、リンリン・ランランは恋のインデアン人形、冥途の土産は「ハートブレーク・ドール」。恋に破れた人形でございまつー。


そして最後は夢の中から「水の中」へ。ブクブクブク。

これにて終了3月6日、新宿MARZ、浜崎みうと冥途の土産楽団リサイタルへ起こし下さった皆さんおありがとうございました。

それでは又、有楽町で会いましょうならぬ、下北沢で会いましょう。


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