2010.03.19 Friday
明日は久々の下北沢、CAVE-BEじゃの〜。出番は何とトリじゃ。土曜日の夜にライブなんてまるでイギリス人じゃないか?!
と、言っても去年あたりから冥途は新宿と下北をハーレー水星の様に行ったり、来たりだ。地獄の一丁目と二丁目だな。
今年は新しい箱でもやってみたい。かな?かも?ホントはストリップ劇場とかでライブしたいもんだ。
横浜の黄金劇場なんてもってこいなんだけどな〜。黄金で冥途なんてまるで濱マイクではあーりませんか?因みにここだけのお話し、冥途の名ドラマー、顔をなかなか覚えてもらえない影のドラマー、ともゆき君がこの黄金劇場のバイトにとても興味を抱いていたのでつ。絶対黄金のおねーさん達にはカゼン可愛がられると思うだよな〜。ストリップ劇場で働く冥途のドラマー!渋い。なんて横浜チックなんだ!夜霧よ今夜もありがとう!吉野家よ今夜もありがとう。
他にも横浜にはピッタシの所があるんだよな〜。昭和のダンスホールの雰囲気、と、言うか当時から時が止まったままのダンスホール、山手のクリフサイドだ。
ここはその昔生バンドの演奏で夜な夜な紳士淑女がダンスに明け暮れた場所。生バンドと言っても冥途みたいなバンドでは無く、フルバンドだ。まるで上海にあったグランドキャバレーみたいだった。
今でもあのCKB、クレージー・ケン・バンドが定期的にライブを行っている。
横浜にはまたまだ冥途が似合いそうな箱がある。本牧埠頭にあるシーメンズ・クラブだ。ここは元々は横浜港に入港して来る外国船の船員相手の日本人お断りのレストラン・バーだ。が、時代の流れと共に船員の数もへり、今は誰でも気軽に行けるレストランになっている。
でも未だにシーメンズはアメリカの片田舎にある古びたレストラン的な雰囲気が残っていて、都内ではなかなかお目にかかられない場所だ。因みにまたまた出て来ますがあのCKBが誕生したのはこのシーメンズ・クラブでの事。
他にも寿町で毎年行われているフェス。と、言うか炊き出しフリーライブに参加すると言うのもなかなかハードコアだ。冥途版ブルーテントブルースをMIUさんとギン君にデュエットしていただきたい。染みるな〜。
ざっとやりたいと思える箱を上げてみたが他にも基本的にやりたいと思うのはオヤジが気兼ねなく来れる所、オヤジ世代が集まる所かな。
日本って国は何時も感じるのだが若者が楽しめる音楽だったり、ライブハウスだったりは腐る程ある訳ですよ。
でも、大人が行ける様な所は殆ど無い。ナッシング。逆に大人と言うとイキナリ、ジャズになったり、ブルーノート的な所になったり。
そこまで極端じゃー無くていいんだよ。普段着で気軽に音楽に触れていられる場所が極端に少ないんだよな。決して日本のオヤジが音楽を嫌いとか分からない訳じゃー無いんだよ。なんたって、60年代、70年代を築いて来たのはそのオヤジだぜ。音楽を分からない訳がない。
まあー、そんな事で日本の虐げられたシガナイオヤジ世代に希望の光を与えられる様に。冥途の土産に音楽と触れられる楽しい時間をあたえられる様に。まだまだ頑張れるぜと思ってもらえる様に。オヤジに夢を売るために。日々精進しておりまつ、冥途の土産BANDでありまつ。
そんな事を願いつつも、土曜日は全くオヤジがにつかわない町、むしろ若者文化の町、下北沢でのライブでつ。どーぞお時間ある方は、オヤジでなくともウエルカムカムでつ。
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sent from W-ZERO3
と、言っても去年あたりから冥途は新宿と下北をハーレー水星の様に行ったり、来たりだ。地獄の一丁目と二丁目だな。
今年は新しい箱でもやってみたい。かな?かも?ホントはストリップ劇場とかでライブしたいもんだ。
横浜の黄金劇場なんてもってこいなんだけどな〜。黄金で冥途なんてまるで濱マイクではあーりませんか?因みにここだけのお話し、冥途の名ドラマー、顔をなかなか覚えてもらえない影のドラマー、ともゆき君がこの黄金劇場のバイトにとても興味を抱いていたのでつ。絶対黄金のおねーさん達にはカゼン可愛がられると思うだよな〜。ストリップ劇場で働く冥途のドラマー!渋い。なんて横浜チックなんだ!夜霧よ今夜もありがとう!吉野家よ今夜もありがとう。
他にも横浜にはピッタシの所があるんだよな〜。昭和のダンスホールの雰囲気、と、言うか当時から時が止まったままのダンスホール、山手のクリフサイドだ。
ここはその昔生バンドの演奏で夜な夜な紳士淑女がダンスに明け暮れた場所。生バンドと言っても冥途みたいなバンドでは無く、フルバンドだ。まるで上海にあったグランドキャバレーみたいだった。
今でもあのCKB、クレージー・ケン・バンドが定期的にライブを行っている。
横浜にはまたまだ冥途が似合いそうな箱がある。本牧埠頭にあるシーメンズ・クラブだ。ここは元々は横浜港に入港して来る外国船の船員相手の日本人お断りのレストラン・バーだ。が、時代の流れと共に船員の数もへり、今は誰でも気軽に行けるレストランになっている。
でも未だにシーメンズはアメリカの片田舎にある古びたレストラン的な雰囲気が残っていて、都内ではなかなかお目にかかられない場所だ。因みにまたまた出て来ますがあのCKBが誕生したのはこのシーメンズ・クラブでの事。
他にも寿町で毎年行われているフェス。と、言うか炊き出しフリーライブに参加すると言うのもなかなかハードコアだ。冥途版ブルーテントブルースをMIUさんとギン君にデュエットしていただきたい。染みるな〜。
ざっとやりたいと思える箱を上げてみたが他にも基本的にやりたいと思うのはオヤジが気兼ねなく来れる所、オヤジ世代が集まる所かな。
日本って国は何時も感じるのだが若者が楽しめる音楽だったり、ライブハウスだったりは腐る程ある訳ですよ。
でも、大人が行ける様な所は殆ど無い。ナッシング。逆に大人と言うとイキナリ、ジャズになったり、ブルーノート的な所になったり。
そこまで極端じゃー無くていいんだよ。普段着で気軽に音楽に触れていられる場所が極端に少ないんだよな。決して日本のオヤジが音楽を嫌いとか分からない訳じゃー無いんだよ。なんたって、60年代、70年代を築いて来たのはそのオヤジだぜ。音楽を分からない訳がない。
まあー、そんな事で日本の虐げられたシガナイオヤジ世代に希望の光を与えられる様に。冥途の土産に音楽と触れられる楽しい時間をあたえられる様に。まだまだ頑張れるぜと思ってもらえる様に。オヤジに夢を売るために。日々精進しておりまつ、冥途の土産BANDでありまつ。
そんな事を願いつつも、土曜日は全くオヤジがにつかわない町、むしろ若者文化の町、下北沢でのライブでつ。どーぞお時間ある方は、オヤジでなくともウエルカムカムでつ。
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